
「大自然の中で召しあがるお料理ですから、とことん旬の素材にこだわりたい。」
奥志賀の「食」を築き、守り続けてきた地産地消の歴史。
奥志賀高原ホテルでは、地元の素材を、旬のタイミングで、お客様にお召しあがりいただきたい。素材の見極めのため、私どもは、一番の食べごろを知っている地元農家の畑に出向いて、これはという素材を求めています。
※写真:エクゼクティブシェフ 尾澤 真
信州は農産物が豊富なところです。例えば、アスパラガス、ズッキーニ、セロリなどの野菜や、ブルーベリー、もも、あんず、西洋なし、りんごといった果物の生産高は国内トップ3に入ります。また海のない長野県ですが、岩魚(イワナ)をはじめとする川魚も豊富です。最近では信州牛や信州黄金シャモといった地元ブランド食材も注目を集めています。
採れたての野菜や果物には素材そのものに力があり、きれいな水系で育った川魚は身も澄んでいます。料理人として腕を振るいたくなる最高の食材ばかりです。
長野県は原産地呼称管理制度を導入しており、国内でも指折りのワイン生産地です。志賀高原近隣でもワイナリーが良質なワインを生産しています。
また、地元の酒蔵が生産している良質な米と水を用いた日本酒、自家栽培のホップを使った個性的な地ビール(志賀高原ビール)が人気です。
信州の優れた素材を、レストラン「現代」ではフレンチというフィールドのなかに表現し、日本料理「高原食堂」では和食というステージで高めていく。季節ごとに異なる大地の恵みを最上な形でお客様に食して頂けるよう、心ゆくまで堪能して頂けるよう、心がけています。
お客様のご来館をスタッフ一同、お待ちしております。