志賀高原
志賀高原は、横手山、熊の湯から丸池、蓮池をはさむようにして焼額山、奥志賀高原まで、全部で21のゲレンデが連なる一大リゾートです。全山共通リフト券をご利用になるとすべての リフト・ゴンドラと、ゲレンデを結ぶシャトルバスがご利用でき、この大リゾートを満喫することができます。 また標高が高く、恵まれた雪質を堪能でき5月下旬まで滑走可能です。 |
スキーヤーズゲレンデ
志賀高原内の奥志賀高原スキー場、熊の湯スキー場、横手山スキー場は、スキー専用ゲレンデとなっており、スノーボード等の滑走はできません。 |
奥志賀高原スキー場
奥志賀高原スキー場:http://www.nagaden-net.co.jp/okushiga-ski/ |

カクテルラウンジ横(レンタルスキー)
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1.スキー板・ブーツ・ストックセット |
大人 |
子供 |
| カービングタイプ |
1日 |
5,000円 |
− |
| 半日(3時間) |
2,500円 |
− |
| エキストリームタイプ |
1日 |
6,000円 |
− |
| 半日(3時間) |
3,000円 |
− |
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2.スキー板 |
大人 |
子供 |
| カービングタイプ |
1日 |
2,800円 |
− |
| 半日(3時間) |
1,400円 |
− |
| エキストリームタイプ |
1日 |
3,600円 |
− |
| 半日(3時間) |
1,800円 |
− |
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3.ブーツ |
大人 |
子供 |
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1日 |
2,400円 |
1,200円 |
| 半日(3時間) |
1,200円 |
600円 |
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4.ストック |
大人 |
子供 |
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1日 |
500円 |
500円 |
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5.ソリ |
大人 |
子供 |
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1日 |
500円 |
500円 |
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6.その他 |
大人 |
子供 |
| ブレード(ファンスキー) |
1日 |
2,800円 |
− |
| 半日(3時間) |
1,400円 |
− |
| スノーシュー(西洋かんじき) |
1日 |
1,000円 |
− |
※ご利用の際、ご身分を証明する証書(免許書)等のご提示をお願いいたします。
※上記料金には、消費税(5%)は含まれておりません。
※奥志賀高原ホテルご宿泊のお客様は、すべて半額となります。
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松村佐太郎(Satarou Matsumura)
国体23回出場の経歴を持つクロスカントリーの第一人者。 練習場だった奥志賀高原は、隅々までスキーで歩き知り尽くしたフィールドである。奥志賀高原「スノーシューの会」のベテランガイドとして活躍中。冬の森のことなら何でも知っている物知り博士でもある。
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約2時間の雪上歩きで春先の森を肌で体験できます。
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野うさぎのオシッコって、イチゴジュースのように赤くてきれいなんですよ。真っ白な雪の上では本当にきれい。
かおりも柑橘(かんきつ)類のように甘酸っぱい、いい匂い。知らない人が見たらシャーベットと間違えちゃいますよ。(笑い)
スキーの跡なんて何もついていない雪の上に、動物の足跡が点々と残っている。そんなのもきれいです。木の梢の上の方には「クマ棚」なんかもあるんですよ。クマは木登りが得意ですからね、冬眠する前に木に登って細い枝の身を食べるんですよ。その時にクマが安心して食べるために枝を集めて椅子を作るんです。残っているそれが、「クマ棚」です。もちろん冬ですからクマの姿はありませんけどね、森にはクマも暮らしているってことがわかるんです。
約2時間の雪上歩きで春先の森を肌で体験できます。
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冬の森は3月になると、もう春の準備も始まっています。枝の先の方に小さく膨らんでいるのが「冬芽」です。この表情がまたおもしろい。よく見ると、人の顔や宇宙人の顔に見えるんです。枯れ木と思っている森に、こんなに豊かでひょうきんな表情があるなんて、町にいたら知らないですよね。
あの山の向こう側には、水が湧きだしている秘密の場所があります。そこが私の招待席。雪の下の清水を汲んでコーヒータイムです。これが実に美味しいです。ほとばしった水が氷になっている。それをとってあげたら、子供が大事に持って帰るんです。ペットボトルに水を汲んで持って帰る人もいるんですよ。 雪の上は、感動的な出会いがいっぱいです。ゲレンデだけでなく、こういう大自然もぜひ体験してください。
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スノーシューって?
スノーシューはスノーラケットとも言われる長さの70cm〜80cmほどのボード形のかんじきです。プラスチック製なのでとても軽く、だいたい1kg前後。少しだけつま先部分が上に反っているので、新雪でも沈まずに歩くことができます。専用の靴も要らないスリーサイズで、かかとがあがるようになっているので、長靴やスノーシューズでかまいません。スキーがまったく滑らない人でも簡単に歩けるのが魅力です。裏側にはスパイクが着いていて、登りのひっかかりも大丈夫。安心して斜面も上れます。少し長めのストックを持ったら、雪原の散策に出発です。
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